連載! ぱれっと資料室

1965年SONY広告■ラジオの未来学から生まれた
2010年10月30日
更新
昭和40年4月、ソリッドステート11(イレブン)シリーズの初代、”SONY MODEL TFM-110 BC/FM/SW 3BAND RADIO”の当時の広告です。
IC(集積回路)+FETを採用したラジオ、受信帯域はMW 530~1605Kc、FM 76~90Mc、SW 3.9~12Mc、電源は単二電池3本、寸法131×180×48mm。
当時の発売価格は¥14,800(本体:12,500円+ACアダプター:1,200+キャリアバッグ:1,100)。
ラジオ本体”SONY”のロゴマークは印刷ではなく,アルミ金属パネルに掘り込まれていて高級感を醸し出して良い感じ。
昭和40年4月、ソリッドステート11(イレブン)シリーズの初代、”SONY MODEL TFM-110 BC/FM/SW 3BAND RADIO”の当時の広告です。
IC(集積回路)+FETを採用したラジオ、受信帯域はMW 530~1605Kc、FM 76~90Mc、SW 3.9~12Mc、電源は単二電池3本、寸法131×180×48mm。
当時の発売価格は¥14,800(本体:12,500円+ACアダプター:1,200+キャリアバッグ:1,100)。
ラジオ本体”SONY”のロゴマークは印刷ではなく,アルミ金属パネルに掘り込まれていて高級感を醸し出して良い感じ。